「最先端のIT技術を駆使することにより、社会から車両による重大事故を撲滅する」これが私たちの使命です。

社有車を持つすべての企業をサポート

交通事故削減はもちろんコスト削減と営業効率化を叶える最もシンプルで利便性の高い方法です

ビジネスに車両を使用している企業経営者の悩みは尽きません。交通事故、コンプライアンス(法令遵守)、車両利用にかかわるコスト…これらの悩みを、IT技術を活用することで解決までお手伝いいたします。前年比70%の交通事故削減、10年以上(15,000車両)にわたる実績を「くるま-i2」の無料デモ機でぜひご体感ください。

交通事故による損失は致命的だからこそ未然防止が重要です

車両を利用するビジネスにおいて、交通事故は最も大きなリスク。経費損失・人的損失だけでなく、社会的信頼の損失という致命的なダメージを与えます。それにも関わらず、交通事故は減りませんよね?課題の多いドライバーの指導や安全管理、「くるま-i2」が最小限のコストで総合的にサポートいたします。

こんな課題はありませんか?

交通事故が減らない

重大事故は社会的信頼の損失に。そのうえ保険料も高くなってしまう…

実態把握が難しい

漫然運転や法令違反は?ドライバーの安全運転意識にムラがないか心配…

安全管理業務が手薄

思うような成果が出ない!メイン業務の片手間では管理が追いつかない…

車両の余剰

車両のだぶつきが明確でないから減らせない!そのぶんコストがかかる…

「くるま-i2」が課題解決のお手伝いをします!

「くるま-i2」は通信型ドライブレコーダーを活用した、交通事故を起こさない、起こさせないためのテレマティクス・サービスです。

サービス概要図

最新の通信型ドライブレコーダーを車両に搭載することで、走行軌跡だけでなく急ブレーキ・急発進・速度超過の情報、ヒヤリハット発生情報などをリアルタイムに自動取得するサービスです。

カンタン導入!ドラレコを設置するだけでたちまち「見える化」

通信型ドライブレコーダーを車両に設置するだけで、走行の「見える化」を実現します。スピード違反やあおり運転といった法令違反、ふらふら運転などの漫然運転を検知。ヒヤリハットにいち早く気づけるからこそ、交通事故の未然防止・的確な安全指導ができるのです。

お客様が保有する車両にIoT(Internet of Things)技術搭載の車載機(ドライブレコーダー)を設置するだけで、簡単かつリアルタイムで車両情報を自動取得できます。管理者の方はポータルサイトにアクセスするだけで、取得したデータの閲覧・ダウンロードなどが可能です。

「くるま-i2」が、これらの課題解決をサポートします

業務における交通事故を減らしたい

動画送信機能

走行時の動画取得で運転傾向を把握。適切な運転指導を可能にします。

車両の適正配置・台数削減を行いたい

遊休車両の把握

車両の使用状況を「見える化」し、車両台数の最適化を実現します。

給油カードの不正利用を防止したい

走行距離集計機能

走行距離と給油データを照合。不正な経費使用を洗い出します。

きちんと営業業務をしているか知りたい

位置情報を検知

GPS内臓ドライブレコーダーが位置情報を検知し、ルートを明確化します。

事故削減

安全運転啓蒙への取組

GPS+ネットワークドライブレコーダー「MT‐56K」

スペック・サイズなどの詳細情報はこちら
項目 内容
外形(縦×横×奥行) 128mm x 70mm x 18mm (22.8m/車載機突起部分)
重量 133g (両面テープスタンド装着時 145g)
液晶 3.5インチ
メインカメラ解像度 200万画素 Full HD (1920 X 1080)
内カメラ解像度 100万画素 HD (1080 X 720)※サーバにてON/OFF制御可能
画角 メインカメラ 135° インカメラ 120°
フレームレート 5fps ~ 15fps
映像記録形式 暗号化ファイル(専用ビューアにて閲覧可能)
音声入力/出力 マイク内蔵/スピーカー内蔵
外部メモリ Micro SD
通信ユニット LTE Modem module内蔵
定格入力電圧 定格DC12V ~ 24V
入力電圧範囲 10V ~ 36V
動作可能温度 ‐20℃ ~ 80℃
取得データ 検知内容 アップロードデータソース
ヒヤリハットイベント 急加速、急減速、左右急ハンドル Gセンサー、GPS情報
動画イベント アウトカメラ、インカメラ:ヒヤリハット発生 前後7秒 Gセンサー、GPS情報
速度超過イベント 閾値は任意で設定 GPS情報、速度情報
前方接近イベント 前方25㍍以内の検知※1 GPS情報、スピード情報
車線逸脱イベント レーン逸脱時の検知※1 GPS情報、スピード情報
逆走検知イベント 逆走矢印検知※2 GPS情報

※ 1 機能作動条件:40,60,80,100㎞/hで設定した速度を超えた場合に作動
※ 2 時速30㎞/h以上で作動

AI画像分析/ADAS機能

新機能 機能詳細 効果
車線逸脱防止(LDWS) 走行車線からの逸脱時にアラート
(時速に応じ制御40,60,80,100㎞/h)
車線変更回数の検知/集積 運転傾向の更なる可視化
前方追突防止(FCWS) 前方車両との距離接近時にアラート
(時速に応じ制御40,60,80,100㎞/h)
車間距離の狭い情報の検知/集積
ヒヤリハットを未然に抑制し、煽り運転傾向社員の抑制も可能
逆走検知 道路上の矢印を検知しアラート※1 ケアレスミスによる注意喚起重大事故を抑止

インカメラ

機能 機能詳細 効果
事故時、ヒヤリハット時 ドライバーの運転状況を把握 社内CSRの向上 ハラスメントの抑止(パワハラ、セクハラ等の抑止)

大型液晶搭載3.5インチ

機能 機能詳細 効果
個人認証機能 液晶より個人認証IDを入力し、個人認証を実現 共有車利用時のドライバー特定可能
フォーマット Micro SDカードのフォーマット機能を 車載器に実装 SDカード不具合等を検知、改善する事が可能

逆行補正/スーパーナイトビジョン/駐車時録画機能

機能 機能詳細 効果
逆行補正/スーパーナイトビジョン 逆光、夜間走行時の鮮明に録画可能 夜間や逆光時にも映像の記録漏れを防止
駐車時録画機能(直結ケーブル利用時に限る) 駐車時の映像記録が可能 駐車時のいたずらや当て逃げの録画

「くるま-i2」でコストダウン

交通事故を減らすことで保険料を削減。また車両台数の適正化によりリース代・駐車場代も大幅削減します。

グループ企業全体で 70%事故削減(導入2年)
保険料40%→70%OFF実現
保険値引率70%キープ (3年連続)

交通事故削減

前年対比70%の交通事故削減。飛び石事故や直進中の加害事故の大幅減により、保険料の増加も抑制。(導入企業A社)

車両コストカット

車両にかかるコストを年間84万円カット。年間車両10台、月々駐車場代2万円、リース料5万円を削減。(導入企業B社)

保険料削減

導入以降、交通事故数の低減を実現することで車両保険など保険料の値引率を3年連続で70%キープ。(導入企業C社)

さらに「くるま-i2」にはこんな機能も!

「くるま-i2」に搭載された機能は他にもたくさん。その一部をご紹介します。弊社、担当者にお問い合わせいただければ、さらに詳しくご案内させていただきます。

車両事故の削減

危険運転を検知すると、インカメラとアウトカメラで取得した動画を自動送信(一部)。ヒヤリハットの状況をいち早く確認できるため、迅速な対応(運転指導等)が可能です。

車内環境の見える化

インカメラ(標準搭載)で車内の状況を常時記録。よそ見運転、居眠り運転などを防ぎ、コンプライアンス意識を高めます。※本機能はクラウド側から遠隔制御(ON/OFF)が可能。

共有車両の個人特定

個人認証機能(ドライブレコーダーの液晶ID入力)により、共有車両でも運転者を特定し、運転傾向・稼働率の取得が可能。日報などの帳票も個人別に出力できます。

カンタン設置!費用0円

ドライブレコーダーの取り付けはお客様にお願いしています。設置はとても簡単。面倒な業者手配・入庫調整も不要で、届いたその日からご利用いただけます。

最新のAI技術で危険を検知

ADAS(先進運転支援システム)標準搭載のドライブレコーダーが運転を見守ります。 前方衝突検知であおり運転未遂を特定。効果的な安全運転指導が行えます。

営業範囲の適正化

GPSによりドライバーの位置情報をリアルタイムで把握。急なお問合せも、近くにいる車両を特定できるため迅速に対応できます。営業エリアの見直しなど業務効率化にも有益です。